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歯科衛生士 鈴木

歯科衛生士 鈴木

入社7年目

  • 歯科衛生士


(出身校:静岡県立短期大学部 2015年卒)

入社何年目で、どんな仕事を任されていますか?

入社7年目です。訪問診療を立ち上げから担当させていただき、現在は週に3日は往診を行っています。

週2日は院内で担当患者様の歯周病治療を行っています。

一日の流れを教えてください。

往診の日は、9:00前に医院を出発し、9:30頃から訪問先で診療を始めます。午前診療が終わったら昼休みをとり、午後の診療が始まります。夕方17:30には医院に戻り、片付けをして18:00すぎには帰宅します。

医院にいる日は、1日10名ほど担当患者様のメインテナンス・歯周病治療を行っています。

往診で外出しているときには事務処理ができないため、医院にいる日に時間を作って事務作業をしています。診療が18:00で終了で、遅くとも18:30頃には帰宅します。

入社したきっかけを教えてください

入社したのは、臨床実習でお世話になったことがきっかけでした。

診療内容が豊富で良い経験ができそうなこと、子どもの患者さんがたくさん来院していること、優しくて目標にできる先輩がいることが大きな決め手になりました。

入社前に不安だったことはありましたか?また、それはどのように解決されましたか?

やはり、医院の雰囲気になじめるかという不安はありました。先輩や同期のスタッフと仲良くできるかどうかを心配していました。

入社してみると、先輩方が実習中よりもっと優しい人たちだったのですぐに不安はなくなりました。

同期については、出身校が違ういろいろなスタッフと出会えたことで、自分の知らない知識なども共有することができました。一緒に働いていく中でやはり同じような壁にぶつかるので、一緒に乗り越えて仲良くなることができました。

最後に、実際に働いてみて、印象的だったエピソードを教えてください

歯科衛生士として一つひとつできることが増えていく中で、初めて患者様から「鈴木さんに担当してほしい」と言っていただけたときのことは今でも鮮明に覚えています。

休日に、制服を着ていなくても患者様から気づいて声をかけていただくこともあり、患者様の人生の一部になっていることを実感できるのもとても嬉しいですし、歯科衛生士になってよかったな~とよく思います。

また歯科衛生士業務だけでなく、往診(訪問診療)の立ち上げから運営まで任せていただいたことも、私の中では印象に残っている経験です。

往診は一般の方にはまだあまり馴染みがなく、ご存じない方も多くいらっしゃいます。どうすれば地域の方により多く当院の往診を提供できるのか、院長や先生方と話し合ったり実際に施設を訪ねて担当者の方とコミュニケーションを重ねていきました。

はじめは「なぜ私が担当なんだろう?」と疑問に感じていました。ですが、院長から

「普段の診療に対する姿勢や患者様との丁寧なコミュニケーションの様子を見ていて、鈴木さんなら院外の方とのやりとりも信頼して任せられると思った」

と聞いて、自分でも知らなかった”自分の長所”を知ることができました。

現在では非常に多くの患者様が私たちの往診を待ってくださっており、「ひかり歯科の訪問診療」という新たな軸を作り上げられたのではないかなと思っています。